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歯医者

今回も気づいたらまるまる1ヶ月ブログを作成できませんでした。週に1回の更新を目標にしていただけに、目標達成が2ヶ月で早々と挫折したことははなはだ残念でなりません。

しかし4月に入って新年度が始まりましたので、また今日からスタートしたいと思います。そう、トレーニングの同じでまずは続けること、始めることが大事なのです。

先日差し歯の前歯がチョコレートをかじったときに外れてしまい慌てて次の日の仕事前に歯医者にいってきました。歯医者に行くのは1年ぶり、前回は親知らずを抜いたのですが、抜いたあとの歯茎の腫れと痛みに苦しめられ、結局4本抜くはずが1本でギブアップ。「ネバーギブアップ」が信条で、滅多なことではあきらめない私ですがこの時は実にあっさり心が折れてしまいました。

さて1年ぶり、しかも前回は敵前逃亡のような形で通わなくなった歯医者を訪れます。差し歯をつけるのはただ接着するだけなのでわけないことなのですが、せっかくなので歯周病の検査と歯石の除去をしてもらいました。

前回、途中で治療をやめてしまった負い目から、自分なりにはそれまでに比べてはるかに歯磨きの時間を取るようになったし、気をつけていたつもりですなのですが…

結果は惨敗…    きちんと磨けていない現状を散々、見せ付けられました。

初めてパーソナルトレーニングを受けたクライアントさんが、自分の今までやってきたトレーニングのフォームや、やり方が間違っていると知り、ショックを受けるのと似てます。

「自分ではきちんとやっているつもりだったのになぁ」

歯医者に来るといつもクライアントさんの気持ちがすごくよく分かります。当たり前だと思っていても、きちんとできていないことがあるのです。

その後、汚れを着色して歯ブラシで磨き方の練習。どうやら次の患者がいなかったらしく、歯周病予防講習のフルコースを受けてきました。色をつけると磨けていない場所がはっきりわかります。残っている親知らずのところは全て全滅。磨けておらず歯周病が進んでいました。歯科医が親知らずを抜くのを勧めたのは、こういうリスクがあるからなんですね。

親知らずの隣の歯と、差し歯の横の歯(ここはどんなに努力しても磨けないそうです)の3箇所は1ヵ月後、麻酔を打って切開して歯石を取ることになりました。前回のあの抜いた後の痛みを考えると、親知らずを抜く気力はちょっと無いですがとりあえず自分で出来ることからやろうと思いました。

若い頃は歯に対して、本当に無頓着でした。歯磨きも適当に歯磨き粉つけて形だけやっていただけだし…仕事から帰ってきて磨かないで寝てしまったこともあります。若い頃の不摂生のせいで歯に関しては今、その報いを受けている感じがします。

しかし、知り合いの中には、ほとんど歯も磨かないのに虫歯も歯周病も全くない人がいるんですね。人間の身体にはまだまだわからないことが多いです。トレーニングと同じく歯の強度や丈夫さにも個人差があるんですね。

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